2009年のNHK大河ドラマは「天地人」。
妻夫木聡さんが主人公・直江兼続役を演じる。
火坂雅志の同名小説が原作。脚本は小松江里子。2009年1月から1年間放送。
戦国時代を生きる上杉謙信の弟子である主人公・直江兼続(なおえ・かねつぐ)の波乱万丈の人生を描く。
現代の格差社会と同様の戦国時代に「愛」という一文字を兜にかかげていた武将。
幼いころから親元を離れ、上杉謙信の弟子として成長する。上杉謙信から「天下を取ることなどは小事に過ぎず、それよりも“義”を貫いて生きることの方が大事」と諭される。
上杉謙信の死後、越後の民を守るために上杉景勝を支えながら「義」を貫く生き方を志す。
主君・上杉景勝や戦国武将たち、妻・お船との夫婦愛とともに描き、大切な人の幸せのため、自らの理想のために「日本の品格」を守り通した兼続の人生を描く。
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